PSYCHO-PASS サイコパス

PSYCHO-PASS サイコパス

潜在犯にされたらたまったもんじゃないよね

将来、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する世界が出来上がったら息苦しいよね。
その数値で進学する学校や就職先がほぼ決定してしまう。
無駄のない効率的な世界には変わりないが、味気ないものとなってしまう。
ドミネーターなんて向けられた日にゃ生きた心地がしないよ。
あの銃って犯罪係数によって変形するんだぜ。
まったく恐ろしいよ。
今の現実世界も息苦しいのは変わらないけどね。

ストーリー
舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」が導入された西暦2112年の日本。
人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。
その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた 。

総監督:本広克行
監督:塩谷直義
脚本:虚淵玄 / 深見真 / 高羽彩
キャラクターデザイン:天野明(原案) / 浅野恭司 千葉崇洋(サブ)
メカニックデザイン:常木志伸
音楽:菅野祐悟

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