贖罪 最終話 償い

贖罪

因果応報は世の常

善良な被害者面して小学生の子供に犯人を見つけるか自分の納得のいく償いをしろと横暴な事を言って罪の意識を植え付け、その後の人生を不幸のどん底に突き落とした張本人。
殺害された自分の子供含め、5人の子がとばっちりをくらい本当に迷惑以外の何物でもない。
いいですかお母さん、あなたのことですよ。
原因はアンタの学生時代に『表面上は親友だが、裏では相手を貶める為に画策』した結果が、巡り巡って自分に返ってきたんだよ。
つまり、お天道様が見ているから悪いことは出来ないってこと。
気をつけないとね。

原作を読んでいないから細かい部分がわからなかったりしたので、今度読んでみよう。
そうだ、来年か再来年。
時間が出来たら絶対に読もう。

ストーリー
とある田舎町にできた足立製作所の工場と、社員のために建てられた田舎には不似合いな瀟洒な社宅。そこに越してきた転校生エミリの環境に憧れや羨望の思いを抱きながら、4人の小学生はエミリと仲良くなる。夏休みのある日の「グリーンスリーブス」が鳴る午後6時、彼女達はエミリの死体を発見する。彼女達は犯人を見ていたが、その顔を思い出すことが出来なかった。15年後、彼女達が抱き続けてきた罪の意識と、エミリとエミリの母に対する償いが、さらなる悲劇を巻き起こす。

原作:湊かなえ
脚本・監督:黒沢清
音楽:林祐介
小泉今日子 / 蒼井優 / 小池栄子 / 安藤サクラ / 池脇千鶴
香川照之 新井浩文 唯野未歩子 嶋田久作 田中哲司

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