霊幻道士

霊幻道士

アクションホラーコメディの最高峰!

久しぶりに観た。
本当に久しぶりだ。
多分小学生の頃に観たのが最後ではないだろうか?
そうすると約30年前になるようだ。
俺も大人に…って言うかオッサンになったもんだ。
当時はジャッキー・チェンが超絶に人気だったのだが、俺と一部の友達の間では肩を並べるくらいラム・チェンイン演じる道士がカッコ良かった。
この道士だが、Wikiを見てみると道士カオ/ガウ(日本語吹き替え版ではチェン道士)と名前が定まっていないのには笑ってしまった。
当時の俺達がなんて呼んでいたのかが気になるところだ。
大人になった俺がWikiを読んでいて驚いたことが1つある。
制作の欄に見慣れた名前がある。
ジャッキー・チェンが好きであれば必然的にユン・ピョウも好きなはずである。
そしてこの二人が好きなら当然あの人の名前も浮かんでくる。
そう、サモ・ハン・キンポーである。
今流行(?)の『動けるデブ』の先駆けと言っても過言ではないだろう。
五福星や七福星、プロジェクトAが観たくなってきたな…

ストーリー
ある日、街の富豪ヤンから先代である父親の改葬を依頼された道士カオ。
ところが、墓地を掘り起こしてみると20年間も埋葬されていたにもかかわらず、遺体は全く腐敗していなかった。
ヤンの父親は生前に大きな恨みを買っており、風水的に誤った方法で埋葬されていたためにキョンシーになりかけていたのだ。
呪いが進行して危険な状態であると悟ったカオが遺体を引き取り、処置を施そうとするが弟子のミスによって遺体は完全にキョンシー化し、義荘から姿を消してしまった。
その夜、ヤンはキョンシーとなった父親に襲われて殺害され、翌日に現場捜査に訪れた保安隊長ウェイの勘違いで、カオは殺人容疑者として逮捕されてしまうのであった。

監督:リッキー・ラウ
脚本:シートゥ・チャホン
製作:サモ・ハン・キンポー
音楽:アンダース・ネルソン / メロディ・バンク
ラム・チェンイン / リッキー・ホイ / チン・シュウホウ
ムーン・リー / ポーリン・ウォン

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