霊幻道士3 キョンシーの七不思議

霊幻道士3 キョンシーの七不思議

世の七不思議ほど不思議なものはない

リッキー・ラウ監督&ラム・チェンイン主演の人気三部作を観終えたのだが、やっぱりいいねキョンシー。
今回もビリー・ラウ演じるお間抜けなでお調子者の弟子が色々やらかしてくれる。
と言うか、やらかして欲しいと願っている自分がいる。
だが、それがいい。
これこそが霊幻道士の楽しみであろう。
そしてお決まりの急展開だが、もう慣れてしまったよ。
今回はキョンシーだけでなく、妖術使いもあらわれる。
勿論なんの前触れもなく戦うのだが、中華包丁や剣が効かない。
しかし、我らが道士。
冷静に対処してこれらを蹴散らし、二人を生け捕りにする。
あの判断力・体術は称賛に値する。
てか、マジで格好いい。
三部作とは言いつつも一つ一つが独立した物語となっているので、どこから観ても楽しめる。
是非、この機会に観てみては如何だろうか?

ストーリー
とある夜のこと。
半人前の道士ミンはキョンシーのダイボウ・サイボウと組み、あちこちで詐欺まがいの悪霊退治をしていたが、依頼を受けた富家の邸宅でいつものように仕事をしていると、一家を悩ませる本物の幽霊たちと遭遇してしまい、必死の思いで逃げ去った。
同じ日の夜、村では道士を中心とする自警団が、近隣を荒らし回る馬泥棒、女妖術師一味を一網打尽にする作戦を決行し、双方に多大な被害を出しつつも、どうにか自警団は女妖術師の側近2名の捕縛に成功した。

監督:リッキー・ラウ
脚本:ロー・ウェンキョン / シートウ・チャホン
製作総指揮:サモ・ハン・キンポー
音楽:アンダース・ネルソン

ラム・チェンイン / リチャード・ン
ビリー・ロウ / ルイ・フォン / ホー・キンウェイ / ウォン・ヨォクワン

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