インセプション

インセプション

観光客にも仕事を!

夢のまた夢なんて言葉がある。
国語辞典で調べてみると『夢の中で見る夢。非常にはかないことをいう』とのこと。
えっ?
何??
いきなり何言ってんの???
こんな風に思われたことであろう。
だが、このインセプションという映画は夢の中に入り込む話なのだ。
夢の中だけでなく、そのまた夢の中、そして更に夢の中へと物語は進んでいく。
一体どこまで行くんだよって思わず突っ込んでしまう。
でもそんなことはどうでもいいじゃない。
映画が面白ければさ。
この映画の監督はクリストファー・ノーランって言う人なんだけど、今まで観た彼の作品は全て面白いんだよね。
メメント、ダークナイト、そしてこのインセプション。
ダークナイトの前後のバットマンとかインソムニアとか観たいな。
Wikipediaであらすじ読んだけど、面白そうなんだよな。
よし、決めた!
おっさん、決めました。
これから借りてこよう。
寒い中をてくてくてくと…。
それではみなさん、行って参ります。

ストーリー
主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを盗み取る特殊な企業スパイ。
そんな彼に強大な権力を持つ大企業のトップの斉藤が仕事を依頼してきた。
依頼内容はライバル会社の解体とそれを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植え付ける”こと(インセプション)だった。
極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。
古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフ、そして斉藤を加えた6人で作戦を決行。
首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。
これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。
インセプション成功の為にさらに深い階層の夢へと侵入していくコブたち。
次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。
さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。

監督・脚本:クリストファー・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー

レオナルド・ディカプリオ / 渡辺謙
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット / マリオン・コティヤール / エレン・ペイジ
トム・ハーディ / キリアン・マーフィー / トム・ベレンジャー / マイケル・ケイン

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