インソムニア

インソムニア

昼夜逆転の生活になっちゃうよね

前回のインセプションを観終わってすぐに同じクリストファー・ノーランの作品を観たくなったので、寒い中をてくてくてくと歩くこと20分。
一番近いTSUTAYAへ行ってきましたよ。
借りるものは決めてから行ったので、たいした時間をかけずに帰宅しました。
で、このインソムニアを観たのですが…
正直期待しすぎていた。
主演がゴッドファーザーのマイケルことアル・パチーノだったこともその要因だろう。
別に作品は裏切ってはないのだけど、裏切られた感がハンパない。
未熟な俺の感性では理解できなかっただけかもしれないのだが、ヤマ場にかけていたと思う。
全然興味がそそられなかったし…
謎解きがあるわけでもなく、ド派手なカーチェイスがあるわけでもなく、生死がかかったヒリつくよな銃撃戦があるわけでもなく、ただ何となく終わりを迎えた。
可もなく不可もなくな感じで批評がかなり難しいのだけど、一言であらわすとチョットだけ脚色したドキュメンタリーでございます。

ストーリー
白夜のアラスカの田舎町ナイトミュートで、17歳の少女が撲殺される事件が発生し応援としてロス市警からドーマー刑事と相棒のハップ・エッカートが派遣される。
一方、ロサンゼルスでは内務監察部による過去のドーマーの捜査に対する調査が進んでいた。
エッカートは内務監査部から証言を求められていた。
手がかりを残さない犯人をおびき寄せるためドーマーは罠を仕掛け、犯人を山小屋におびき出すことに成功する。
しかし、深い霧の中での追跡で彼は犯人と誤ってエッカートを射殺してしまう。
だが、警察での取調べでドーマーは自分がエッカートを撃ったとはいわず、撃たれたエッカートを発見したと証言した。
このエッカートが死亡した事故については地元の刑事エリ・バーが調査することになった。
自責感と日の沈まない白夜に悩まされ、不眠症に陥ったドーマーのもとに犯人が電話をかけてきた。
自分が犯した少女殺しとドーマーのエッカート射殺について取引をしようというのだ。
ドーマーはやむなく犯人と直接対決するために犯人が会合場所として指定したフェリーへ向かうのだった。
フェリーのなかで犯人とドーマーは今後について話あうのだが、犯人は、殺された少女のボーイフレンドのランディ・ステッツを犯人にしたてあげようと提案する。
ドーマーはそれには反対するがフェリーのなかでの会話を犯人が隠しもったマイクロテープレコーダーに録音されてしまう。

監督:クリストファー・ノーラン
脚本:ヒラリー・セイツ
音楽:デヴィッド・ジュリアン

アル・パチーノ / ロビン・ウィリアムズ / ヒラリー・スワンク

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