グランド・ブダペスト・ホテル

グランド・ブダペスト・ホテル

第64回ベルリン国際映画祭の審査員グランプリ作品

だらだらと何となく見てしまった映画。
可もなく不可もなしという作品。
面白かったような、そうでないような…
どうしてもホテルを舞台にした映画というとシャイニングを思い出してしまうから、印象が薄れてしまう。
でも、時間軸によってアスペクト比を変えているのは面白く思えた。

ストーリー
名の知れたホテルのコンシェルジュであるグスタヴ.Hはマダム.Dと一夜を共にする。
その後、マダム.Dは何者かに殺されてしまう。
彼女は遺言で「リンゴを持つ少年」の絵をグスタヴに譲ろうとした。
しかし、マダムの息子ドミトリはグスタヴに母を殺した罪を着せて復讐しようとしていた。
グスタヴはドミトリーに絵を奪われないようにベルボーイのゼロとその思い人のアガサの力を借り、ヨーロッパ大陸を飛び回るのだった。

監督・脚本:ウェス・アンダーソン
原案:ウェス・アンダーソン / ヒューゴ・ギネス
音楽:アレクサンドル・デスプラ
レイフ・ファインズ / F・マーリー・エイブラハム / マチュー・アマルリック
エイドリアン・ブロディ ウィレム・デフォー レア・セドゥー ティルダ・スウィントン

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