ソイレント・グリーン

ソイレント・グリーン

今は飽食の時代だが…

所得格差の広がる現代。
もしかしてもしかすると映画のように食住を失い、路上に希望も宛もなく、ただただ何とか生きている人間で溢れるのではなかろうか?
この記事を書いているのは2015年であり、映画の舞台である2022年まであと7年。
ひょっとしたらひょっとする。
そうなった時を考えて、今のうちに美味いものをいっぱい食べておこうや。

ストーリー
2022年、留まるところを知らない人口増加により、世界は食住を失った人間が路上に溢れ一部の特権階級と多くの貧民という格差の激しい社会となっていた。
肉や野菜といった本物の食料品は宝石以上に稀少で高価なものとなり、特権階級を除くほとんどの人間はソイレント社が海のプランクトンから作る合成食品の配給を受けて、細々と生き延びていた。
そしてある夜ソイレント社の幹部サイモンソンが殺害される。
ニューヨークに住む殺人課のソーン刑事は同居人の老人・ソルの協力を得て捜査に乗り出すが、様々な妨害を受けた後、新製品ソイレント・グリーンの配給中断による暴動のどさくさに紛れて暗殺されそうになる。

監督:リチャード・フライシャー
脚本:スタンリー・R・グリーンバーグ

チャールトン・ヘストン
エドワード・G・ロビンソン
ジョセフ・コットン
チャック・コナーズ

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