ターミネーター2

ターミネーター2

地獄で会おうぜ、ベイビー!

久しぶりに観たけど、やっぱ面白いわ。
建物なりヘリなりダンプなりをドッカ~ンですからね。
否が応でもテンションが上がりますわいな。
それにしても可哀想な登場人物が数人いますよね。
まずはジャネルこと里親としてジョンを引き取った義母。
それからジャネルの夫であるトッド。
この二人はジョンを引き取ったことによってT-1000に殺されてしまう。
そうそう、この家にはもう一人家族がいたね。
忘れてごめん、犬のマックス。
お前もこの家に飼われたばかりに…
そして一番可哀想なのはこの人。
サイバーダイン社の特殊開発部部長で、前作のT-800の残骸から得られたCPUを基にした新型CPU開発プロジェクトチームのリーダーであるマイルズ・ダイソン。
自宅でサラに襲撃をされて左肩を負傷させられたうえに、今の仕事を辞めさせられ、無理やり会社に乗り込む手伝いをさせられ、今までの研究を無に帰し、警察に致命傷の傷を負わされ、爆弾のスイッチを押すというある意味重要人物であった。

ストーリー
1994年/1995年のロサンゼルス。
10年前のサラ・コナーとターミネーターの死闘を知る者は無く、30億人の人命が失われる1997年8月29日に起こり得たスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョンは養父母の下に引き取られていた。
ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。
1体は10年前と同モデルのT-800・モデル101型、もう1体は変形自在の液体金属で構成された最新モデルT-1000型。
2体はそれぞれ共通の目標であるジョンを捜索し、ほぼ同時に発見する。襲いかかるT-1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT-800だった。
T-1000の追撃を振り切った後、T-800は未来のジョンが過去の自分を護るためにT-800を再プログラムしてこの時代へ送り込んだことを告げる。
T-800の出現によりサラの話が真実であることを知ったジョンは、T-1000の次の標的であるサラの救出に向かう。

監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン / ウィリアム・ウィッシャー
音楽:ブラッド・フィーデル
主題歌:ガンズ・アンド・ローゼズ『You Could Be Mine』

アーノルド・シュワルツェネッガー / リンダ・ハミルトン
エドワード・ファーロング / ロバート・パトリック

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