ダークナイト

ダークナイト

爆破シーンの演技が見物

きちんとバットマンを観たことがないので、今回が初めてだ。
このダークナイトを観ようと思ったのも、ヒース・レジャーのアドリブが見たかったからだ。
確かに話題になるほどだわ。
正直、バットマン舐めておりました。
こんなにも面白かったんだね。
今まで『チート的な武器で街のゴロツキどもを懲らしめる、いわば竹やり相手にマシンガンで立ち向かうヤツ』だと勝手に思い込んでいたから、このストーリーにびっくりした。
監督は誰だとお得意のWikipedia先生に聞くと、クリストファー・ノーラン。
うぉぉマジかぁ。
メメントやインセプションは面白かったから好きな監督だ。
出演者も凄いな。
観ている時に『この人、セブンの…顔は知ってるんだけど名前が…』と最後まで出てこなかったモーガン・フリーマン。
そして全くわからなかったゴードン役のゲイリー・オールドマン。
レオンの彼はめちゃくちゃカッコ良かったな。

ストーリー
ゴッサム・シティにバットマンが現れて9ヶ月。口の裂けた顔にピエロのようなメイクを施したジョーカーと名乗る正体不明の犯罪者が現れた。
神出鬼没のその男は、白昼堂々とマフィア傘下の銀行で強盗をやってのけると姿をくらました。
一方、バットマンことブルース・ウェインは、ゴッサム市警のジム・ゴードン、「光の騎士」とあだ名される新任の地方検事ハービー・デントと協力し、放射線で印をつけた紙幣を用いてマフィアの資金洗浄を一斉に摘発するという大胆な手段にうってでる。
内通者の存在により失敗も危ぶまれたが三人の尽力で最終的に作戦は成功し、RICO法に則りボス以外のほとんどのマフィアが投獄された。
ハービーの正義の信念が本物であると感じたブルースは、自分と違って素顔を晒し法に則って堂々と悪と戦う彼こそがゴッサムの求める真のヒーローであると考え、バットマンを引退しようと考え始める。
幼馴染であるレイチェル・ドーズに未だ想いを寄せ、自分がバットマンでなくなる日こそ彼女と結ばれる時であると信じていたが、当のレイチェルの気持ちはブルースと現恋人であるハービーとの間で揺れ動いていた。
追い詰められたマフィア達はジョーカーの「マフィアの全資産の半分を報酬としてバットマンを殺す」という提案をついに受け入れる。
ジョーカーは「心から人間を自分の様にする」為劇場型犯罪等予想のできない残酷な奇策で愉快犯としてふるまい、バットマンを笑い飛ばす。

原案:デヴィッド・S・ゴイヤー / クリストファー・ノーラン
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン / ジョナサン・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー / ジェームズ・ニュートン・ハワード

クリスチャン・ベール / ヒース・レジャー
マイケル・ケイン ゲイリー・オールドマン アーロン・エッカート マギー・ギレンホール モーガン・フリーマン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です