バタリアン

バタリアン

オバタリアンの由来はここから

先日TSUTAYAに行ったら随分と懐かしい映画があったので、思わず借りてしまった。
ストーリーはうろ覚えだし、一部の場面は記憶に鮮明に残っているのだが、これがどうなるのかは全く覚えていない。
と言うのもこのバタリアンは1985年制作の映画で、翌年の1986年の2月に上映されたのだ。
そうなると8歳を目前にした時代のもので、覚えていないのも無理は無い。
てか逆に覚えている場面がある方が凄いと思う。
縦半分の犬だったり、素っ裸で真っ白なおねぇちゃんだったり、タールマンやオバンバだったり…
流石に名前までは覚えていなかったけど、記憶の中の映像とピッタリと一致する。
霊幻道士の時にも思ったが、子供の頃とはいえ強烈な印象は色褪せずにずっと頭の片隅に残っているものなんだな。

ストーリー
アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビルにあるユニーダ医療会社で働くこととなったフレディは、先輩社員のフランクから、軍の移送ミスによって会社の倉庫にゾンビが保管されている事を知らされる。
2人がそのゾンビの入った容器を叩いてみたところ、そこから突然ガスが噴き出した。
ガスは“死体を蘇らせてゾンビ化させる”という物質「トライオキシン245」だったため、医学用に保管されていた死体がゾンビとなる。
フレディとフランクは社長のバートを呼び、3人がかりでゾンビを取り押さえる。
バートはゾンビを秘密裏に処理しようと、会社のそばにある火葬場で働くアーニーの元へゾンビを持ち込み、焼却することにした。
しかし、煙突から舞い上がった煙は雨雲を呼び、墓地に染み込んだ雨水は…

原案:ジョン・A・ラッソ / ルディ・リッチ
監督・脚本:ダン・オバノン
音楽:マット・クリフォード

クルー・ギャラガー / ジェームズ・カレン / ドン・カルファ / トム・マシューズ
ビバリー・ランドルフ / ジョン・フィルビン / ジュエル・シェパード
ミゲル・ヌニェス ブライアン・ペック リネア・クイグリー マーク・ヴェンチュリニ ジョナサン・テリー
キャスリーン・コーデル アラン・トラウトマン ロバート・ベネット

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