ブレア・ウィッチ・プロジェクト

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

恐怖よりもイライラが止まらない

キャンプってほんと楽しいですよね。
2泊くらいがちょうどいい。
それ以上になると不平不満が出てくる。
このブレア・ウィッチ・プロジェクトも最初は和気あいあいと過ごしていたのですが、ヘザーがとにかくイラつく。
プロジェクトを完成させるために撮影は必要だけれども、本当にこの子は空気が読めない。
ジョシュやマイクに怒鳴られてもカメラを止めることない。
見上げた根性といえばその通りなのだが…
だが、ものには限度というものがあって、程々がなにより。
そんなイラつかせるヘザーにマイクがクリティカルアタック。
「地図は捨ててやったぜ」
「あんなもん一度も役に立ってねぇ」
マイクGJ。
遭難への特急券を手に入れましたね。
さらにマイクの快進撃は続き、ボロボロになって如何にもヤバい雰囲気の漂う家に突撃。
最初は一番ビビっていたのに、何という成長。
勇敢な男となって僕は嬉しいよ。
すべての行動が良い結果を生むとは限らないのが世の常ですけどね。

ストーリー
1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に通う三人の学生、女性監督のヘザー、録音担当のジョシュ、カメラ担当のマイクは、その土地に今なお残る伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」を題材としたドキュメンタリー映画を撮影するために、メリーランド州バーキッツビルのブラック・ヒルズの森に向かう。
だが、森の中で撮影を続ける三人は、不可解な現象にまきこまれ、想像を絶する恐怖を体験し、そのまま消息を絶った。
手掛かりが発見されないまま、やがて捜索は打ち切られる。
しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが、森の中で発見されたのだ…。

監督・脚本:ダニエル・マイリック / エドゥアルド・サンチェス
音楽:トニー・コーラ
へザー・ドナヒュー / ジョシュア・レナード / マイケル・C・ウィリアムズ

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