ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

評価は高いから期待したのだが…

面白いよという周りからの評判、ネットでの映画好きが高得点を付ける現状、そしてあのパッケージ。
これは観るしか無いでしょう。
否が応でも期待が膨らんでしまう。
あらすじを読むと40年前に失踪した血縁者を調査するようだ。
ミステリーとサスペンス好きの俺としては見逃せるわけがない。
それなんだけど…
理由は分からないが、なんかイマイチ映画に入り込めなかったんだよね。
暗号の意味が解けた時も「あぁ、よかったね〜」なんてかなり人事のように思ってしまったし、佳境に入った時も全然盛り上がらなかったなぁ。
つまらないというわけでもないのだが、面白い場所がわからない。
なんていうか主人公の映像記憶とかハッキングとかの能力・技術が俺には合わなかったのだろうな。
金田一耕助シリーズが好きだから当たり前といえば当たり前か。
真相が判明した時も「原因の発端はそれですか」とありきたりな理由に辟易したよ。
なんか尻窄みでガッカリしたな。

ストーリー
実業家・ヴェンネルストレムの不正を報道した、雑誌『ミレニアム』の発行責任者のミカエル・ブルムクヴィスト。
だが、名誉毀損の有罪判決を下され一旦『ミレニアム』から離れることを決める。
それでもミカエルは、ヴェンネルストレムの違法行為を確信していた。
時を同じくして、大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルが、弁護士フルーデを通じて、ミカエルの身元調査を依頼していた。調査を担当したのは、背中にドラゴンのタトゥーを入れた、少年と見紛うような小柄な女性、リスベット・サランデル。 リスベットの調査から、ミカエルを信用に足る人物だと判断したヘンリックは、ミカエルにある仕事を依頼する。それは、36年前に一族が住む島から忽然と姿を消した少女ハリエット・ヴァンゲルの失踪事件の調査だった。ヘンリックは36年経った今も尚この事件に頭を悩まされ続け、一族の誰かがハリエットを殺したのだと信じきっていた。法外な報酬と、事件の謎を解決すれば、ヴェンネルストレムを破滅させることもできる証拠を与えるという条件から、ミカエルは、この如何にも難解そうな依頼を引き受ける。

原作:スティーグ・ラーソン
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
脚本:ニコライ・アーセル / ラスマス・ヘイスターバング
音楽:ヤコブ・グロート

ミカエル・ニクヴィスト / ノオミ・ラパス

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