死霊のはらわた

死霊のはらわた

ここでも洋画につきもののアレが…

昨日、ナイト・オブ・ザ・リビングデッドを観たんだけど、ゾンビ映画にはない怖さがこの映画にはある。
ゾンビは身体能力が人間の時と比べて著しく低下しており、『走ったら逃げられんじゃね?』なんて思ってしまうほどノロノロと歩いて襲ってくる。
だが、この死霊のはらわたに出てくる悪霊は人間に乗り移るので、基本本人と大差ない。
いや、大差ないどころか数段アップしているようで、大の男を投げ飛ばすのなんて朝飯前って感じだ。
怖いだけではなく、笑える要素もしっかりと含まれている。
右の手首を傷つけられたシェリー(悪霊付き)は何を思ったのか自分で自分の右手に喰らいつき、噛み切ってしまう。
「えっ? 何してんの?? そんなことをしたら右手が使えなくて戦力が落ちるだけじゃん」
などと、怖いながらも可笑しいという奇妙な体験をしてしまった。
おっぱいちらりとお色気要素もあり、みんなでわざわざ遠出して泊まる予定なのに、空気を読まないでアレのように車で送っていけと喚き散らして、観ている俺をイライラさせたりと盛り沢山の内容である。
それでは最後に今回のハイライトを紹介をして終わりとさせていただきます。
ジャラララララララ、ジャジャン。
『アッシュのシャベルでフルスイング 彼女の頭はどこまで飛んだかな?』

ストーリー
森の別荘で楽しく休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たちは、その地下室で偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つける。
テープを再生してみると、そこに録音されていた音声は森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。
復活した悪霊に次々と憑依され、不死の怪物と化して襲いかかる仲間たち。
アッシュは果敢に彼らへ立ち向かう。

監督・脚本:サム・ライミ

ブルース・キャンベル / エレン・サンドワイズ / ベッツィ・ベイカー
ハル・デルリッチ / サラ・ヨーク

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