現金に体を張れ

現金に体を張れ

鍵+犬=人生オワコン

前回のアパートの鍵貸しますでもそうだったんだけど、昔の映画って本当にテンポが良い。
次から次へと色々なことが起きるのだが、置いて行かれるということはない。
仲間の一人である競馬場の窓口係しているジョージとその妻のシェリーなんだが、非常にイラつく。
そう言う役柄なんだということは頭ではわかっているのだが、人間的に合わない。
会話の一つ一つがいちいちムカついてしまう。
結果は言うまでもないだろう…

ラストの風に舞うシーンはとても綺麗で、心に残る。
キューブリックのハリウッド映画第1作に相応しい。

ストーリー
人生に問題を抱える男達が、刑務所から出たばかりのジョニー・クレイが立てた競馬場売上金強盗計画に加担する。
ダービーの日に競馬場内で騒ぎを起こしその隙に強盗を行うというジョニーの計画は確実に成功するものと思われたが、メンバー間の結束が次第に乱れていき計画は徐々に狂い始める。

原作:ライオネル・ホワイト『逃走と死と』
監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック / ジム・トンプスン
音楽:ジェラルド・フリード
スターリング・ヘイドン
テッド・デコルシア ジェイ・C・フリッペン ヴィンス・エドワーズ コリーン・グレイ
エリシャ・クック ジョー・ソウヤー ジェームズ・エドワーズ ティモシー・キャリー

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