羊たちの沈黙

羊たちの沈黙

暗視ゴーグルの視界と息遣い

どの位久しく観てなかったのだろう。
1991年2月14日にアメリカで公開し、日本にはちょうど4ヶ月遅れての1991年6月14日に公開となった。
初めて観たのはテレビ放送だったと思う。
面白かったという記憶が残り、後に本を読むキッカケとなった。
見所は何と言っても後半のレクター博士が2回めの夕食を持ってきてもらったシーンからだろう。
見事な脱出劇からのクラリスの犯人との対峙。
音楽がなく息遣いだけの演出にはドキドキさせられる。
今は映像がキレイになり、CG技術も向上したので、見た目は凄いのだが内容が無くなってしまったよね。
ゲームにも言えることだけどもさ。
内容の面白いものが観たいよ。

ストーリー
カンザスシティほかアメリカ各地で、若い女性が殺害され皮膚を剥がれるという連続猟奇殺人事件が発生。
逃走中の犯人は“バッファロー・ビル”と呼ばれていた。
FBIアカデミーの実習生クラリス・スターリングは、バージニアでの訓練中、行動科学課のクロフォード主任捜査官からある任務を課される。
クロフォードはバッファロー・ビル事件解明のため、監禁中の凶悪殺人犯の心理分析を行っていたが、元精神科医の囚人ハンニバル・レクターは、FBIへの協力を拒絶していた。
クラリスはクロフォードに代わって事件に関する助言を求めるため、レクターの収監されているボルティモア州立精神病院に向かう。

原作:トマス・ハリス
監督:ジョナサン・デミ
脚本:テッド・タリー(脚色)
音楽:ハワード・ショア

ジョディ・フォスター / アンソニー・ホプキンス
スコット・グレン テッド・レヴィン

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