ゴジラ対ヘドラ

第11作
ゴジラ対ヘドラ

ゴジラが空を飛ぶ!?

今までのゴジラと違い、全体的にスタイリッシュだった気がする。
それにしても、だんだんとゴジラが人類の味方になってきているのが気になる。
当初はゴジラVS人類だったのだが、ちょっとずつ変わっちまったんだなぁ。
今回のヘドロなんて人類が生み出した怪獣といっても過言ではない。
それを倒すとなれば味方も味方、大味方ですよね。
それに人類が用意した対ヘドラ用の武器を利用するなんて、どんなけ頭が良くなったんだよ。
それからあの歌。
いやに頭に残るんだよね。
よくわからん描写も多かったけど、結構楽しめたかな。

ストーリー
海洋汚染が進む駿河湾では、オタマジャクシに似た奇妙な生物が見つかったうえ、それに似た怪獣によるタンカー事故が相次いで発生していた。
漁師の吾平から奇妙な生物を持ち込まれた海洋生物学者の矢野は息子の研と共に調査へ出かけるが、矢野は海底で謎の生物に襲われて重傷を負い、研も海岸で巨大なオタマジャクシ状の生物を目撃する。
ゴジラが大好きな研は、「ヘドロだらけの海を見たらゴジラも怒るだろうな」と考える。
「汚れた海から生まれた怪獣」ということでヘドラと命名された謎の生物は、ある夜に工場の排煙を求めて上陸してくる。
ゴーゴー喫茶で踊っていた行夫とミキはヘドラに遭遇するが、そこへゴジラが出現する。
ゴジラとヘドラは激戦を繰り広げるが、決着は付かない。
翌日、硫酸ミストによる被害が蔓延していた街で、矢野は散らばっていたヘドラの細胞から恐るべき生態を暴き、さらに2人の目撃談からヘドラの新たな能力を示唆する。

監督:坂野義光
脚本:馬淵薫 / 坂野義光
音楽:眞鍋理一郎
主題歌:麻里圭子withハニー・ナイツ&ムーンドロップス『かえせ! 太陽を』

山内明 / 川瀬裕之
木村俊恵 麻里圭子 柴本俊夫

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