ゴジラの逆襲

ゴジラ 第2作

ゴジラの逆襲

不時着した島で戦いなんてついてないわ

いきなりゴジラが戦っているんだけど、相手は誰やねん。
てか、ゴジラは芹沢博士のオキシジェン・デストロイヤーで骨まで溶けたんじゃなかったっけ?
どうやらゴジラは2代目で戦っていた新たな怪獣は、ゴジラと同時代に生息した凶暴な肉食恐竜のアンキロサウルス、通称『アンギラス』である。
ポーランドの古代動物学会の世界的権威プレデリー・ホードン博士の報告書によると身長は150〜200フィートにおよぶ完全なる肉食の暴竜でその行動は巨大な体の割に甚だ敏捷である。
しかも他の動物く異なる最も著しい点は脳髄が肉体の数ヶ所、つまり胸部・下腹部等に分散している点である。
さらに他者生物に対しては徹底的な憎悪をもつ好戦的種族であるとのこと。
このアンギラスとゴジラのタイマンだが、なかなかシュールで面白い。
相撲のように立ち会ったがいいがアンギラスの手が短すぎて何度も宙を切る姿がたまらなく滑稽だ。
投げ飛ばされて足をバタつかせるところも見逃せない。
でもね、ラストはチョットいただけないな…
頑張れば脱出できそうじゃない?

ストーリー
「海洋漁業KK」の魚群探査機パイロットの月岡は、岩戸島に不時着した同僚の小林の救助に向かい、島へ着陸。
そこで2人は、頭上の断崖で激しく戦うゴジラと新たな巨大怪獣を目撃する。
二大怪獣はもみ合いながら海に落ち、2人はからくも脱出することが出来た。
数日後、大阪市警視庁では、東京から駆けつけた古生物学者山根恭平博士と、同僚の田所博士を招いての緊急会議が開かれた。
月岡と小林の証言により、ゴジラと戦っていた新たな怪獣は、ゴジラと同時代に生息した凶暴な肉食恐竜のアンキロサウルス、通称「アンギラス」であることが判明する。
両者は水爆実験の影響で現代に蘇ったのだ。
早速、このゴジラの東京襲撃を知る山根博士にゴジラ対策の案が求められたが、山根博士は「ゴジラを防ぐ方法は残念ながら、一つもありません…」と答えるのみだった。

原作:香山滋
監督:小田基義(本編)/ 円谷英二(特撮)
脚本:村田武雄 / 日高繁明
音楽:佐藤勝

小泉博 / 若山セツ子 / 千秋実
土屋嘉男 木匠マユリ 沢村宗之助 清水将夫 志村喬

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