ゴジラ

ゴジラ 第1作

ゴジラ

水爆大怪獣登場なのだ

説明しよう!
ゴジラとは身長50メートル・体重2万トンで口から放射能火炎を噴き出す。
山根博士によるとジュラ紀から白亜紀にかけてまれに生息していた海棲爬虫類と陸上獣類の中間生態を持つ生物であり、水爆実験の影響で住んでいた環境を破壊されたために地上に現れたと推測している。
完全無欠なこのゴジラを人類が倒すことは一つを除いて存在しない。
それは天才科学者である芹沢大輔によって開発された化学兵器『オキシジェン・デストロイヤー』別名『水中酸素破壊剤』だ。
このオキシジェン・デストロイヤーを水中で使用すると、周囲の酸素を破壊しその場にいる生物を死滅させ、液状化させてしまうという恐るべき兵器である。
唯一ゴジラを完全抹殺できた兵器でもある。
ちなみに砲丸玉くらいの量で東京湾を死の海に変えるほどの威力を持っている。
この芹沢博士はオキシジェン・デストロイヤーを使用する決意をした時点でこの発明を永遠に闇に葬ることを決めていた。
一切の資料を焼き捨てていたばかりか、自分の記憶している知識さえも利用させないためにゴジラと共に自らの命を絶つことで消し去った。
故に、後世には作成法・使用法など一切が残っていない。

ストーリー
太平洋の北緯二十四度、東経百四十一度の地点で、次々と船舶が原因不明の沈没をした。
新聞記者萩原は遭難地点に近い大戸島へヘリコプターで飛んだ。
島では奇蹟的に一人だけ生残った政治が、海から出た巨大な怪物に火を吐きかけられて沈んだというが、誰一人信じない。
只一人の老漁夫は昔からの云い伝えを信じ、近頃の不漁もその怪物が魚類を食い荒すせいだという。

原作:香山滋
監督:本多猪四郎(本編)/ 円谷英二(特撮)
脚本:村田武雄 / 本多猪四郎
音楽:伊福部昭

宝田明 / 河内桃子 / 平田昭彦
堺左千夫 山本廉 高堂國典 小川虎之助 村上冬樹 志村喬

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