三大怪獣 地球最大の決戦

ゴジラ 第5作
三大怪獣 地球最大の決戦

どうやら怪獣語ってのがあるらしい

暗殺計画ってのは秘密裏に遂行するものってのが常識なのだが、見張り兵が数人いる中で計画を話すっていうのはコレまたビックリしたのだが、さらにそれが王女暗殺であるから開いた口がふさがらないよ。
で、件の王女様は乗っていた飛行機からパラシュートもつけずに飛び降りた後、自分を金星人だといい予言を人々に伝えている。
だが、その自称金星人が予言したとおり阿蘇から巨大な鳥の怪獣ラドンが現れる。
時を同じくしてゴジラも現れ破壊行為をしだす。
怪獣同士が出会うと戦いになるってのはお約束で、翼で風を起こし転倒させたり、頭を嘴で突いたり、背中を掴んで持ち上げたりした。
そこへ僕らの味方モスラの幼虫は、得意の糸を両者に吐きかけキングギドラの暴力から地球を守ろうと説得をしだす。
ゴジラとラドンの言い分はこうだ
『俺達の知った事か。勝手にしやがれ』
さらにゴジラはこう続けます
『我々が人間を助ける理由は何もない。人間はいつも我々をイジメているではないか』
若いが頼りになるモスラは今までの行き違いを収めようとするんだが、ゴジラとラドンは
『お前が謝れ』
『お前こそ謝れ』

さぁ、この喧嘩は決着がつくのか?
一人蚊帳の外であるキングギドラは出番なしか??
そもそも日本、いや地球はどうなってしまうのか???
乞うご期待!!

ストーリー
異常気象に見舞われた日本。
1月にもかかわらず猛暑が続き、連夜流星群が地球に飛来するなか、1つの巨大な隕石が黒部ダム付近へ落下した。
時を同じくして、警視庁の進藤刑事は極秘来日するセルジナ公国のサルノ王女の護衛を命じられたが、彼女を乗せた飛行機は暗殺者の仕掛けた爆弾によって墜落する。
その後、金星人と名乗り地球の危機を訴える男装の女性が東京に現れ、ラドンの復活やゴジラの出現を予言するが、信じる者はいなかった。

監督:本多猪四郎 / 円谷英二
脚本:関沢新一
音楽:伊福部昭

夏木陽介 / 星由里子 / 若林映子
小泉博 ザ・ピーナッツ 伊藤久哉 沢村いき雄 佐原健二 平田昭彦 志村喬

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