大怪獣ガメラ

ガメラ 第1作

大怪獣ガメラ

過度の開発は控えるべき

ガメラって数千年前の北極海にアトランティス大陸があってそこに住んでいたんだそうだ。
で、氷に閉じ込められて数千年冬眠を続けたんだって。
そこに亡国の原子爆弾によって氷山が壊れガメラが冬眠から目を覚ました。
ガメラの好物は炎であり、両手を上げで食べる姿がなんとも愛くるしい。
移動は手足の4本を使って歩くことは珍しく、大体は2本足で歩いている。
泳いでいる姿は見たことがないので、亀のくせに泳げないのではないかと考えている。
長い移動は頭と手足を甲羅に引っ込め、手足部分から炎を噴射させ身体全体を回転しながら飛んで行く。
見るたびに目が回らないのかと心配してしまう。
人類の所有する武器ではガメラを倒すことは不可能であるため、罠を仕掛けてカプセルロケットに誘い込み、火星へを打ち上げるZ計画なるものが敢行され、ガメラは一人火星へと旅だったのです。
人間、なかなかやるじゃん。

ストーリー
日本の日高教授らは砕氷調査船「ちどり丸」で北極のエスキモー集落を訪れ、そこでアトランティス大陸にいたという謎の亀の調査中に、上空を飛行する国籍不明機を目撃する。
ちどり丸からの通報によりこの国籍不明機をアメリカ空軍が追跡したが、反撃されたために撃墜する。
だが、この国籍不明機は核爆弾を搭載しており、その爆発により、氷の下に8000年以上も眠り続けていたアトランティスの伝説の怪獣「ガメラ」が突然目を覚まし、ちどり丸を撃沈して姿を消す。
その後、世界各地で未確認飛行物体が目撃されるが、それとガメラを結びつける者はいなかった。

監督:湯浅憲明
脚本:高橋二三
音楽:山内正

船越英二 / 霧立はるみ
山下洵一郎 内田喜郎 浜村純

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