怪獣島の決戦 ゴジラの息子

第8作
怪獣島の決戦 ゴジラの息子

炸裂!ボディスラム

今回のゴジラは今までとはちょっと違った感じだ。
なんて言っても子供のゴジラである『ミニラ』が登場する。
さらに巨大なカマキリの怪獣であるカマキラス。
そしてこちらも巨大なクモの怪獣であるクモンガ。
ゴジラ親子VSカマキラスVSクモンガの三つ巴の戦いはゴジラファンでなくとも必見である。
ゴジラの子育て講座をみて世の中の親御さん達は考えを改めるかな?
一見厳しいように見えるがなかなか優しさも含まれている。
ただ、子供が駄々をこねているときの対処法は必ず役に立つから覚えておいて損はないと思うぞ。
ゴジラって結構糸系の攻撃に弱いのかもしれない。
モスラの幼虫に負けたし、今回のクモンガにも絶体絶命のピンチに陥っている。
もしかして、縛られることが好きなのか?
そういう性癖だったらニヤついてしまうよ。
何度も糸を吐きかけられて喜んでいるようにも見えなくないよね。

ストーリー
太平洋上。嵐の中を飛ぶ観測機が、海上を進むゴジラを発見する。
進行方向にはゾルゲル島という孤島があるのみだった。
そのゾルゲル島では将来の食糧難対策として、楠見恒蔵博士を中心としたチームにより、合成放射能ゾンデを利用した国際連合主体の気象コントロール実験「シャーベット計画」が進められていた。ジャーナリストの真城伍郎はこれを嗅ぎつけ、実験チームの押しかけスタッフとなる。
いよいよ開始される気象コントロール実験。
しかし謎の妨害電波により、放射能ゾンデ打ち上げは失敗、島は異常高温に見舞われ、生息していた大カマキリが怪獣カマキラスへと変貌した。
そんななか、伍郎は海岸で不思議な美少女と出会う。
カマキラスは巨大な卵を発見し、その卵の中からミニラが孵化する。
カマキラスがミニラを攻撃しはじめたとき、そこへミニラの親であるゴジラが現れた。
実験を失敗させた妨害電波は、親を呼ぶミニラのテレパシーだったのだ。

監督:福田純 / 有川貞昌
脚本:関沢新一 / 斯波一絵
音楽:佐藤勝

高島忠夫 / 久保明 / 前田美波里
平田昭彦 土屋嘉男 佐原健二 黒部進 丸山謙一郎 久野征四郎 西條康彦
鈴木和夫 大前亘 当銀長太郎

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