あぜ道のダンディ

あぜ道のダンディ

ダテに長生きしてねぇんだからよ

中年のオッサンはどうしてこう根拠の無い自信で満ち溢れているのでしょうか?
「俺の若いころは…」
「人生の先輩として…」
「俺の経験からすると…」
なんてよく言われた記憶があります。
特に理由はないけど、武勇伝ぽく聞かせたいのでしょうかね?
なんて軽く批判をしましたけど、自覚がないだけで自分もそうなんでしょうね。
ソフトハット=ダンディみたいに勘違いしちゃいそうな作品でした。

ストーリー
宮田は妻を早くに亡くし、男手一つで浪人中の息子と高校3年生になる娘を育ててきたが、家庭ではいつも会話がかみ合わない。
子どもたちには弱音は漏らせず、いつもやせ我慢をして見栄を張ってしまう。唯一、親友の真田と飲み交わすことだけを楽しみとして生きていたが、ある日宮田は胃の痛みを感じ、自分も妻と同じ胃がんなんじゃないかと勘違いしてしまう。

監督・脚本:石井裕也
音楽:佐藤直紀
主題歌:清竜人「ホモ・サピエンスはうたを歌う」
光石研 / 田口トモロヲ / 森岡龍 / 吉永淳
西田尚美 山本ひかる 染谷将太 綾野剛 螢雪次朗 藤原竜也 岩松了

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