まほろ駅前狂騒曲

まほろ駅前狂騒曲

なーんも考えたくない時に観よう

なんとなくダラダラしたい時、なんとなくやる気がでない時、なんとなく気分が落ち込んでいる時、なんとなくなんとなく…
そんな時はこの映画かスパイダースのこの歌!
そして仕事や学校、複雑な人間関係で疲れた自分を心身ともに癒やされましょう。

本が好きだったらこんなのもあるぞ!
田中康夫長野県知事の処女作『なんとなく、クリスタル』略称『なんクリ』
こちらは読んだことはないが、ネットで批評を見てみると本の左半分が註釈で文章のほとんどがブランドや店名などの固有名詞らしい。
そしてそれらを剥ぎとった後に残るストーリーは何もないらしい。
これは逆に読んでみたい気がする。
売上は100万部を超えた作品なんだそうだ。
Wikipediaで調べると442個もの註釈・分析が入っているらしい。
それって小説なの?
なんて思っちゃうよね。

そうそう、映画の主人公達が住む街って東京の町田市を舞台に撮影たんだよね。
前に住んでいたからチョコチョコ知っているところが映る。
駅前が映ったり、ちょっと外れた路地が映ったり…
商店街が賑わっていて、いい買い物ができるんで気に入っていたんだ。

ストーリー
まほろ市で便利屋を営む多田啓介のところへ、中学時代の同級生・行天春彦が転がり込んで3年目。
行天と凪子の娘はるを預かって四苦八苦する中、まほろ市の裏組織の人間である星から駅前で毎日のようにビラ配りをする怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。
やがて、その協会は以前新興宗教団体だったことがわかり、代表の小林が行天の過去を知る人物だと判明する。
さらに調べを進める多田たちだが、思わぬ形でバスジャック事件に巻き込まれていく。

原作:三浦しをん
監督:大森立嗣
脚本:大森立嗣 / 黒住光
音楽:岸田繁

瑛太 / 松田龍平
高良健吾 真木よう子 本上まなみ 奈良岡朋子 新井浩文 三浦誠己 古川雄輝
横山幸汰 岩崎未来 水澤紳吾 大西信満 原田麻由 宇野祥平 市川実和子
伊佐山ひろ子 麿赤兒 松尾スズキ 大森南朋 岸部一徳 永瀬正敏

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