るろうに剣心

るろうに剣心

斎藤一の牙突が見どころ!!

るろうに剣心と言えばやはり必殺技がすぐに頭に思い浮かぶ。
飛天御剣流の龍槌閃にはじまり、龍翔閃(りゅうしょうせん)・龍巻閃(りゅうかんせん)が浮かぶが、やはり九頭龍閃(くずりゅうせん)・天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)は別格であろう。
そしてライバルの必殺技と言えば元新撰組の斎藤一の牙突。
牙突には壱式・弐式・参式、そして零式がある。
下記に牙突の詳細をWikipediaから引用させていただく。

牙突・壱式(がとつ・いっしき)
通常の牙突。劇中で最も多く使用された。片手で放つ以外は通常の平刺突を同じ性質を持つ。刀ではなく拳を放つ無刀版も存在する。飛天御剣流最速の突進術「九頭龍閃」に匹敵する突進力を持ち、その威力は鋼鉄の扉ですら一撃で粉砕する。
牙突・弐式(がとつ・にしき)
斜め上から突き下ろす形の牙突。別名本気の牙突。志々雄いわく人間を殺傷する目的に特化した「本来の姿」であるという。アニメでは志々雄に斎藤自らが跳び上がり使用した。
牙突・参式(がとつ・さんしき)
対空迎撃用の牙突。別名対空の牙突。上空にいる相手に向かって下から突き上げる。神谷道場での剣心との戦いで使用。アニメでは志々雄に対しても使用する。
牙突・零式(がとつ・ゼロしき)
間合いのない密着状態から、上半身のバネのみで繰り出す牙突。アニメ版では体を回転させることで加速を付ける動作が加わった。まともに決まれば相手を胴から真っ二つにしてしまうほどの破壊力を誇る。斎藤はこれを「抜刀斎と決着をつける時のとっておき」だと宇水に語っている(しかし剣心との対決の機会がなく、結局使用することは無かった)。
京都編では宇水との対決の他、志々雄にも繰り出すが宇水との対決の傷が原因で本来の力が出せずに防がれてしまう。人誅編では八ツ目との戦いでも使用しているが、この時は力を加減したものであった。
OVA『新京都編』では志々雄に繰り出すも原作と同じく鉢徹に防がれてしまうが、その後の剣心との対決の際にはこのときの一撃が勝負の行方に影響を与える。
キネマ版では新撰組時代に剣心の天翔龍閃(てんしょうりゅうせん ※キネマ版での振り仮名)を迎撃するために使用し、互いに刀が砕けて引き分けている。

と、このように牙突にも種類がある。
終盤のクライマックスで剣心達が絶体絶命のピンチの際、敵か味方か曖昧な立場の斎藤一が利き腕の左手で刀を握り、刃を上へ向け右手の親指と人差し指の間に通して構える。
そう、牙突の構えだ!
いいところで登場し、おいしいところを掻っ攫っていく憎いヤツ。
悔しいが格好いいぜ。
武田観柳の視点でガトリング砲の照準から斎藤一へとピントが合ったその瞬間!!

この続きはご自分でご覧くださいませ。

ストーリー
幕末の動乱に揺れる京都に名を轟かせる、凄腕の暗殺者・緋村剣心。
剣心は、その神速の剣技と驚異の暗殺成功率から「人斬り抜刀斎」の通り名を持ち、幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていた。
それから10年の月日が流れ、時は明治11年。
剣心は、以前とは打って変わって人の命を奪うことを良しとしない「不殺(ころさず)の誓い」を掲げて日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、穏やかな日々を送っていた。
剣心が東京に流れ着いた頃、巷では中毒性の高い新型阿片の密売、“神谷活心流 人斬り抜刀斎”を騙る辻斬りという、2つの事件が進行していた。

原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
監督:大友啓史
脚本:藤井清美 / 大友啓史
製作:久保田修
音楽:佐藤直紀
主題歌:ONE OK ROCK「The Beginning」

佐藤健 / 武井咲 / 吉川晃司 / 蒼井優
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