アブダクティ

アブダクティ

映画館の予告で流れた時、すっげぇ期待した映画

ヒューマントラストシネマ渋谷で短期間上映していたんだけど、なかなか都合がつかなくて見に行けなかった。
予告と主演の温水洋一が気になっており、映画館では見逃したがDVDでは絶対に観ようと決めていた映画。
いつものようにツタヤで借りて、ジュースも傍らに起き、万全の状態で望んだのだが…
早い段階からコンテナと一人芝居に飽きてしまい、数回の休憩を挟んで見終えた。
打ち切りが決まった漫画のごとく、終盤のつまらなさ。
それ以上にラストの『どーせ打ち切りだし、テキトーに終わらせよう』感が出ているような映画で、『それはないでしょ?』って方向に進んでいく。
ある意味勉強になる映画。
期待が大きかった分、ガッカリ感が否めない…

ストーリー
千葉厚志は家族に捨てられ、借金を抱えた哀れな中年男。
ある日、目が覚めるとそこはコンテナの中だった。
コンテナごとトラックから船へと移されたものの、どこへ向かっているかもわからない。
やがて同様の状況に置かれた者たちとコンテナ越しに会話を始めた千葉は、元妻と娘も拉致されているかもしれないと気付き…

監督:山口雄大
脚本:牧野圭祐
音楽:森野宣彦

温水洋一 / 麻亜里
仁科貴 播田美保 正木佐和 椿かおり ジジ・ぶぅ

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