ストレイヤーズ・クロニクル

ストレイヤーズ・クロニクル

イメージと全然違った…

山田風太郎の『甲賀忍法帖(マンガやアニメで言えば、せがわまさきの『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』)』のようにチーム戦を繰り広げるものだと思っていたのだが、全然違った…
渡瀬は学を生け捕りにしろという命令を下すのだが、理由がよくわからん。
学のウイルスの力を利用して人類を進化しようと目論んでいるのであれば、さっさと殺してしまえば良いのでは?
ウイルスの死滅条件はわからないが、フーゴのパープル・ヘイズ並の弱さではないだろう。
いやいやいや、ちょっと待て。
根本からおかしくないか?
学のウイルスはどこから来たのだ?
①ウイルスを作った
②学がウイルスを作り出している
まずは①から考えてみよう。
ウイルスを作ったのであれば学の存在は意味ないのではないか?
いつ爆発するかわからないし、約20年というタイムリミットもある。
お偉い先生方は何を考えているんだ?
次に②の場合だ。
これこそ殺人兵器として研究が進んでいくのではないだろうか?
DNA解析などして第2第3の学を作り出していくのではないだろうか?
原作を読んでいないのでハッキリとは分からないが、そこら辺は解明しているのだろうか?

ストーリー
極秘機関の実験により、子供達は様々な特殊能力を獲得した。
しかしそれと引き換えに20歳前後までしか生きられない運命を背負う。
彼らは未来の希望を信じた荏碕昴達『チームスバル』と、未来に絶望し人類の破滅を企てる学達『チームアゲハ』とに分かれ、死闘を繰り広げることになる。

原作:本多孝好
監督:瀬々敬久
脚本:喜安浩平 / 瀬々敬久

岡田将生 / 染谷将太
成海璃子 松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 鈴木伸之 柳俊太郎
瀬戸利樹 黒島結菜 豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志 青木崇高 忍成修吾
本郷奏多

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