スーパーの女

スーパーの女

やっぱ伊丹作品って面白いんだよね

マルサの女、ミンボーの女、そして今回のスーパーの女。
全部の作品に共通することなんだけど、宮本信子演じる主人公達が一生懸命に仕事を頑張っているんだよね。
やっぱさ頑張る人を見ると応援したくなっちゃうのが人情ってもんじゃない?
ストーリーだって簡単に言ってしまうと潰れそうなスーパーを立て直す話だよ。
男性なんか特にだと思うけど、スーパーで買物なんかしたこと無いって人多いんじゃない?
実感湧く?
俺は料理が好きでちょくちょくスーパーに行くからわかるけどさ。
でも、時代かな?
作品は1996年だから、約20年前か。
その時は今みたいにコンビニが多くは無かったもんね。
スーパーに行く人も多かったのかもね。
随所にスーパーあるあるが散りばめられていて、映画観ながらわかるわかるって頷いちゃったりしてね。
これまた時代かもしれないけど、生簀のこだわりとか嫌になっちゃうよね。
お客としては生簀は邪魔だし、あまり買わない高い魚のために全体の価格を上げているなんて許せないってことですよね。
俺の話になっちゃうけど、この前近所のとある三平ちゃんに言った時の話なんだけど、ブリの幼魚であるイナダが1匹で500円だった。
見つけたと同時に手が伸びていたほどだ。
安い、安すぎるよ三平ちゃん。
タイムセールでサニーレタスが2個で100円とかどうなってるの?
チンゲンサイ1個39円、3個まとめてで100円なんて言われたら買うしかないでしょ!
ちなみに今日は大山どりのもも肉100g128円だったので即買したよ。

ストーリー
スーパー“正直屋”の専務・小林五郎は商品も売れず、店員も覇気がなく困り果てていた。
ある日、五郎はライバル店へ調査に出向いたところ偶然幼馴染みの井上花子と再会する。
五郎はスーパー好きである花子の鋭い視点を買って、花子を正直屋で雇う。
花子は早速問題の解決に取りかかるが、プライドだけは高い職人たちの協力を得られず苦労する
それでもめげない花子は的確な改善策を提案し成果を上げ始めるのだが…

監督・脚本:伊丹十三
音楽:本多俊之

宮本信子 / 津川雅彦
金田龍之介 矢野宣 六平直政 高橋長英 三宅裕司 あき竹城 松本明子
山田純世 小堺一機 柳沢慎吾 金萬福 伊集院光 津久井啓太 原日出子
絵沢萠子 里木佐甫良 野際陽子 迫文代 田嶋陽子 阿知波悟美 柴田理恵
川俣しのぶ 柳谷寛 佐藤蛾次郎 緒方昇 清水美子 奥村公延 石井トミコ
岡本信人 不破万作 伊東四朗 ヨネスケ 渡辺正行 忍竜 沢村国太郎
アゴ勇 真山恵衣 稲川実代子 矢吹圭司

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です