ララピポ

ララピポ

苦行苦行、滝に打たれる苦行

約90分の映画なのだが、長すぎる。
数人の視点からのオムニバス形式なのだが、どれもこれも中途半端すぎて消化不良だし、面白くもつまらなくもないし…
ぶっちゃけ、何が言いたいの?
脚本が悪いのか、監督が悪いのか、出演者が悪いのか、原作自体が悪いのか。
全てにおいてイマイチだったな。
お坊っちゃん・お嬢ちゃんで今まで陽のあたる場所でしか生活してきてない人なら衝撃を受けるのだろうけど、俺みたいに一般的な普通の人であれば大して衝撃的でもないし、何となくありそうな感じを受けるし…
ダメだ。
何も浮かばない。
貶すところも褒めるところも全然思いつかない。

ストーリー
渋谷のセンター街で女の子に声をかけては風俗店にあっせんする栗野健治。
階下に住むモテないフリーライターの杉山は太った女・小百合と知り合い久々に女を抱くが、小百合は一部始終を録画してアダルトショップに売っていた。
一方、デパートガールのトモコは栗野の口車に乗せられてしまい、AVに出演させられることになり…

原作:奥田英朗
監督:宮野雅之
脚本:中島哲也
音楽:笹本安詞

成宮寛貴 / 村上知子 / 中村ゆり / 吉村崇 / 皆川猿時 / 濱田マリ
松本さゆき 中村有志 大西ライオン 杉作J太郎 坂本あきら インリン・オブ・ジョイトイ 森下能幸
林家ペー 林家パー子 佐田正樹 蛭子能収 山口香緒里 渡辺哲 勝谷誠彦
チャド・マレーン 新井浩文

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