七つまでは神のうち

up_to_seven_in_god

魂の底から湧き出る衝撃のラスト

いきなり置いていかれた。
この世界に順応できない。
あらすじも読まず、いきなり観たからだと思いたい。
そう、決して出来が悪いのではないはずだ。
ただ単に俺が理解出来ないだけなんだと…
んな事あるかい!
何回も夢オチ出しやがって。
時間軸とも組み合わせてさらにややこしくなっていて、ぐちゃぐちゃで訳がわからない。
突っ込むところはまだまだある。
なぜレンタルビデオ店に誘拐犯は立ち寄ったのか?
なぜ誘拐された娘が車から逃げ出したのに、父親はナンバーを確認しに単独で突っ込んだのか?
などなど、まだまだあるのだが止めておこう。
きっと犯人にも何らかの事情があったんだろうから。
犯人と言えば金田一少年の事件簿で取り上げられるくらいに殺人が芸術がかっている。
特に最初に誘拐された娘への殺害方法が凄い。
偶然なのか故意なのかはわからないところがまた何とも言えない。
まさに神がかり。
この記事を書く為に観終わった後に読んだあらすじ。
そこには

娘を失った真奈の悲哀感と、繭の見せる生への絶望感。
「命の叫び」が魂の底から湧き出るラストシーンは圧巻。
決してハッピーエンドは期待しないように…。

んー、まぁ。
ご自分の目で確かめてください。

ストーリー
10年前の事件をきっかけに、心を深く閉ざした女子高生・繭。
ある日、神に祈るために通っている教会からの帰り道に不審なワゴン車と車内に拘束された少女を目にした繭は、父と共にワゴン車を追跡する。
一方、閑静な住宅地に住む信心深い主婦・真奈(霧島れいか)は、娘を神隠しで失う悪夢に悩まされていた。


監督・脚本:三宅隆太
音楽:遠藤浩二
主題歌:日南響子「Save me」
日南響子 / 飛鳥凛 / 藤本七海 / 霧島れいか
竹井亮介 宝積有香 駒木根隆介 松澤一之

最後に公式サイトを紹介します。
七つまでは神のうち
このサイトの右上にさくらを探さないでと言うゲームがあります。
このゲームをプレイしただけでこの映画がわかってしまうと言う優れものです。
是非、お試しあれ。

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