人狼ゲーム ビーストサイド

人狼ゲーム ビーストサイド

クライマックスでかかるあの歌

数年前TVで人狼ゲームが放映され、巷でブームとなった。
俺はそれ以前にゲームで遊んでいたので今更かよと思っていた。
しかしその恩恵は多く、TVだけでなく書籍や舞台やイベント等目白押しだ。
今回は人狼ゲームの村人ではなく人狼側での物語なのだが、もう少し俯瞰して運営のことを考えてみると面白い。
まずは男女10名前後の参加者を人里離れたある程度大きな建物を探すところから始まる。
しかもなかなかの設備でなくてはならない。
なぜなら招待客である参加者が不平不満を言うからだ。
それからスナイパーやリモコンなどで離れたところから人を殺せる条件を整えること。
これがないと折角集めた招待客を逃がしてしまう。
さらに生き残りの人には賞金(この映画の場合1億円)が支払われる。
こういう裏方を考えてみると、はたしてこのゲームを開催する意味はあるのだろうか?
そんなことを考えてしまう。

ストーリー
横山由佳は、総勢10名の拉致された高校生たちが競い合う人狼ゲームで人狼のカードを与えられる。
彼女に課せられた使命は、気付かれることなくほかの村人役の男女の命を一人ずつ奪っていくことだった。
狂気の沙汰としか思えない状況下で、由佳は内心で笑いながら自分の役柄を全うする。

監督:熊坂出
脚本:山咲藍
音楽:スパン子

土屋太鳳 / 森川葵 / 青山美郷
藤原季節 佐久間由衣 小野花梨 加藤諒 育乃介 國島直希 桜田通

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です