先生と迷い猫

先生と迷い猫

私、撃沈でございます!

困った。
いや、実に困った。
こんなことが実際にあるのだな。
約110分の作品なのに、まったく感想を書くことが出来ない。
適当な感想とはいえ、これでもかなりの感想を書いてきたと思っていた。
そして、大げさに言えば書けないものなど無いと思っていた。
だが、現実は違った。
感想を書くことが出来ない映画、それがこの映画だ。
物語の内容も、ラストシーンも、なんでこの映画を作ろうとしたのかも…
何ひとつわからない。
卒業の時に書いてもらった『愛感同一』の意味を教わったが、『で…だからどうしたん?』しか思いつかなかったよ。
キャストはいい人ばかりで、面白そうだったのが逆に残念。

ストーリー
近所でも偏屈者として評判の、定年退職した元校長の森衣恭一は妻がこの世を去って以来、淡々とした毎日を送っていた。
彼の家を訪ねて来るのは、森衣が長年撮りためてきた写真を資料として残したいという市役所職員と野良猫のミイぐらいだった。
亡くなった妻はミイをかわいがっていたが、森衣は猫が苦手で追い払おうとする。

監督:深川栄洋
脚本:小林弘利

イッセー尾形 / 染谷将太
北乃きい ピエール瀧 嶋田久作 佐々木すみ江 カンニング竹山 久保田紗友

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