十三人の刺客

十三人の刺客

必見するは斉韶の狂い咲きサンダーロード

時代劇は悪役が嫌なやつほど面白い。
で、この映画の悪役と言えば斉韶。
それをSMAPの稲垣吾郎が演じているのだ。
SMAPの記憶といえばやはり姫ちゃんのリボンの主題歌「笑顔のゲンキ」を思い出す。
当時中学生だったのだが、部活をサボり見ていた。
割と好きで結構見ていたと思うのだが、ポコ太以外は内容を全く覚えていない。
まぁ、人間は忘れていく生き物だからね。

ところで十三人の刺客ですが、最後の決戦を見てスカッとしてください。
かのブルース・リーは言いました。
「Don’t Think. Feel!」
日本語にすると「考えるな、感じろ」という意味だ。
かなり長いシーンですから思う存分に感じてください。

ストーリー
時は江戸時代後期の弘化元年(1844年)。
将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韶は暴虐・無法の振舞い多く、明石藩江戸家老間宮図書は老中土井大炊頭屋敷前にて切腹、憤死した。
幕閣では大炊頭を中心に善後策を検討したが、将軍の意により、斉韶にはお咎めなし、となった。
斉韶の老中就任が来春に内定していることを知る大炊頭は、やむなく暗黙のうちに斉韶を討ち取ることを決意し、御目付役の島田新左衛門を呼び出した。
新左衛門は大炊頭の意を受け、自身を含めて13人で、参勤交代帰国途上の中山道落合宿にて斉韶を討つことにした。

原作:池宮彰一郎
監督:三池崇史
脚本:天願大介
音楽:遠藤浩二
役所広司 / 山田孝之 / 松方弘樹
沢村一樹 石垣佑磨 近藤公園 高岡蒼甫 六角精児 波岡一喜 伊原剛志 古田新太 窪田正孝 伊勢谷友介
稲垣吾郎 市村正親 内野聖陽 光石研 松本幸四郎 谷村美月 吹石一恵 岸部一徳

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