悪魔の手毬唄

悪魔の手毬唄

升で量って漏斗で飲んで

だいぶ昔に原作を読んでとても気に入っている作品。
個人的金田一耕助シリーズランキングでTOP3に入る。
ちなみに
1.悪魔の手毬唄
2.犬神家の一族
3.獄門島
その次に女王蜂だな。
よく考えてみると全部ドラマや映画化されている作品ばかりだ。
それだけ物語がよく出来ているってことだろうな。
そう言えば『三つ首塔』『白と黒』は読んだけど内容が思え出せないし、『八つ墓村』は双子の婆さんが出てきて、豊川悦司が「しまった!」って叫んでいる映像記憶しか無い。

しょうがないことなんだけど、原作と比べてしまうとかなり端折ってある。
この映画が面白かったのであれば、是非原作を読んでもらいたいと思う。

ストーリー
文明社会から隔離され、古い因習がいまも力を持つ鬼首村に伝わる手毬唄。
その歌詞に見立てた殺人事件が発生する。
事件解決を依頼された金田一耕助はやがて、事件の背後に村を二分する二大勢力、由良家と仁礼家の存在が浮かび上がってくる。
金田一は真犯人を見つけ出すため、失われた手毬唄の秘密を追う。

原作:横溝正史
監督:市川崑
脚本:久里子亭
音楽:村井邦彦
石坂浩二 / 岸恵子 / 仁科明子 / 草笛光子
北公次 高橋洋子 山岡久乃 林美智子 渡辺美佐子 加藤武 大滝秀治 中村伸郎 岡本信人 永島暎子
永野裕紀子 白石加代子 常田富士男 小林昭二 辻萬長 頭師孝雄 大和田獏 潮哲也 大羽吾朗 日笠潤一
富田恵子 木島幸 川口節子 湯沢勉 松田春翠 原田力 三木のり平 辰巳柳太郎 若山富三郎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です