戦場のメリークリスマス

戦場のメリークリスマス

Merry Christmas,Mr Lawrence

名前と音楽だけは聞いてことがあったけど、実際に映画を観たことはなかった。
世間が言うほど凄いものなのかい?
周りが大騒ぎするものほど、ありきたりで面白くもつまらなくもないどっちつかずな物が多い。
どうせこれもソイツらと同じなんだろ。
観る前はこんな風に考えていた。
実際観始めると、いきなり事件発生。
しかも内容が内容だ。
男だけの世界に長くいると一部にそういう人達が出てくるのだろうか。
てか、どうやって発展していくのだろう。
タチ・ネコはどうやって決めるのか?
自然に決まるものなのか?
交代するものなのか?
知らないことだからこそいろいろな疑問が浮かび上がる。
話を戻そう。
ラストシーンはとても良かったと思う。
大げさに言えば映画史に残るシーンだったのではないだろうか。
ネットでこの映画を解説しているサイトを読んでみると『助けてほしい』という意見が多い。
観た人がそれぞれに感じればいいだけのことなのだからどうだっていいじゃないか。

ストーリー
1942年、日本統治下にあるジャワ島レバクセンバタの日本軍俘虜収容所で、朝鮮人軍属カネモトがオランダの男性兵デ・ヨンを犯す。
日本語を解する俘虜(捕虜)の英国陸軍中佐ジョン・ロレンスは、ともに事件処理にあたった粗暴な軍曹ハラと奇妙な友情で結ばれていく。
一方、ハラの上司で所長の陸軍大尉ヨノイは、日本軍の背後に空挺降下し、輸送隊を襲撃した末に俘虜となった陸軍少佐ジャック・セリアズを預かることになり、その反抗的な態度に悩まされながらも彼に魅せられてゆく。
同時にカネモトとデ・ヨンの事件処理と俘虜たちの情報を巡り、プライドに拘る空軍大佐の俘虜長ヒックスリーと衝突する。
東洋と西洋の宗教観、道徳観、組織論が違う中、各人に運命から届けられたクリスマスの贈りものが待っていた。

原作:ローレンス・ヴァン・デル・ポスト
監督・脚本:大島渚
音楽:坂本龍一

デヴィッド・ボウイ / 坂本龍一 / ビートたけし
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