松ヶ根乱射事件

松ヶ根乱射事件

ちょっぴりダークな田舎の話

なんだろうこの映画。
何ひとつ感想が出てこない。
それくらいどうでもいいような話の連続で、ただただ無為に時間が過ぎていくだけ。
ハッキリ言ってつまらんかった。
山中崇や新井浩文、キムラ緑子に三浦友和などそうそうたるメンバーのキャストに山下敦弘監督だから鉄板だと思っていたのに、いやはやどうもヤラれました。
というか、最初から意味がわからんよな。
雪の中でひき逃げされた女を死体だと思っていたら実は生きているし、ひき逃げ犯は『やっちった、てへペロ』って感じでのほほんと過ごしているし、湖(?)の底に金塊があることを何故か知っているし、特に目印など無いのにドンピシャで金塊のバッグ見つけるし、金塊と一緒に切り落とした首が入っているしで、なになに?何が言いたいの!?ってな感じでやんす。
あのオチは斬新といえば斬新だし、タイトルに偽りはないのだがどーゆーこと??
期待を持たせるタイトルってことでしょうかね。
ジャンプとかで打ち切りになった漫画のように締めくくりたいと思います。
山下敦弘監督の次回作に期待!!
※打ち切りになったマンガではありませんので、あしからず…

ストーリー
1990年代のとある寒冷地に双子の兄弟がいる。
兄は半端者で、上京したがすぐ戻ってきて実家の牧場を怠けつつ手伝っている。
弟は警察官として立派にやっている。
ひき逃げ事件があって弟が取り調べに行くと、被害者の女は検死中に生き返る。
女が旅館に戻ってくると怪しげな男が待っている。
2人がレストランで食事していると、双子の兄もそこで食事している。
女は見覚えのある顔だと思って彼を見つめていた…

監督:山下敦弘
脚本:向井康介 / 佐藤久美子 / 山下敦弘
音楽:パスカルズ

新井浩文 / 山中崇
キムラ緑子 三浦友和 安藤玉恵 鈴木智香子 宇田鉄平 西尾まり 川越美和
木村祐一 中村義洋 康すおん でんでん 烏丸せつこ 光石研 榎木兵衛

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