死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター

一般人には理解できない超芸術映画作品

最初から全くわけがわからん。
何を描きたかったんだろうか…
そう、この映画は芸術作品。
しかもただの芸術作品でなく超芸術作品なのだ。
だから僕らに理解など出来るわけがないのだ。
そんな超芸術作品のスーパーヒーローは玉山鉄二。
彼の行動は最初から一貫して理解不能。
チンピラとの揉め事も突然過ぎてわけわからんし、拳銃を抜くけど撃たずに奪われる。
この時のチンピラがペンチだかニッパーだかを携帯していたことが不思議でならない。
今どきのチンピラさんは必須アイテムなんだろうかなんて考えてしまう。
話がそれてしまったので、元に戻そう。
その後も車は盗むし、ヤクザは殺すし、北川景子に頭をワイン瓶で殴られるが翌日なんともないし、警察に追い詰められて『すいません』って泣きながら謝っちゃうしで結局のところなんなんなんないね?

今度、フランス映画のオリジナルを観て名作ということを確認したい。

ストーリー
医療グループの社長夫人・芽衣子は若い医師・時籐と愛人関係になり、年の離れた夫を自殺に見せかけ殺害することを計画。
犯行当日、芽衣子は約束の場所で時籐を待つが彼は一向に現れない。
芽衣子がいら立ちを募らせる一方、時籐はエレベーターの中に閉じ込められるアクシデントに巻き込まれていた。

監督:緒方明
脚本:木田薫子
音楽:Youki Yamamoto
主題歌:Jazztronik×YUKI『ベッドタイムストーリー』
吉瀬美智子 / 阿部寛 / 玉山鉄二 / 北川景子
平泉成 りょう 津川雅彦 柄本明 笹野高史 熊谷真実 田中哲司 堀部圭亮
町田マリー 小市慢太郎 山田キヌヲ 上田耕一 諏訪太朗 並樹史朗

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