残穢 -住んではいけない部屋-

残穢

最初はつまらなそうだったけど…

やっぱりジャパニーズホラーは怖い。
てか、恐ろしく陰険。
海外ホラーのように直線的なもの(ポルターガイストやジェイソンなど)は少なく、どちらかと言うと呪いなどの間接的なもので自殺や原因不明の死が多い。
それが怖い。
この映画に関しては一人暮らしを始めた部屋で異変が起こる。
それを調査していった結果、こんなとこからかよって判明する。
そもそも、この映画の呪いの終着点はあるのだろうか?
だってさ、この呪いってドンドン増えていくわけでしょ?
そしてらさ生きている人間がいなくなっちゃうんじゃない?
人間絶滅ってことでしょ。
ウイルスだって宿主の種は絶滅させないのに、呪いって凄いよね。
巷では『貞子vs伽倻子』なる映画が上映されているのだが、最終的には戦いになるってことだよね。
この記事書いていたら、俄然観たくなってきちゃったなぁ…

ストーリー
ミステリー小説家である私に、読者の女子大生・久保さんから自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。
早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。
久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……

原作:小野不由美『残穢』
監督:中村義洋
脚本:鈴木謙一

竹内結子 / 橋本愛
滝藤賢一 佐々木蔵之介 坂口健太郎 山下容莉枝
稲川実代子 芦川誠 上田耕一 不破万作

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