殺し屋1

殺し屋1

カレンちゃんが片チンのお店と同じでミスチョイス

どうしてこうなった?
単行本10巻分を2時間にまとめる脚本を書いた佐藤佐吉は凄いんだけど、出演者陣にかなり不満が残る。
イチを演じた大森南朋。
金子を演じたSABU。
ジジイの塚本晋也もなんか違うんだよなぁ。
でもさ、一番の疑問はカレンちゃんDA・YO・NE。
百歩いや、千歩譲ってカレンちゃんはOKとしてもだ。
タチバナさんは無理あるでしょ。
いやいやいや、てか無理ありすぎでしょ。
マンガを先に読んでいたから、そのイメージと違いすぎて置いて行かれているだけかもしれないけど、全然感情移入出来なかったよ。
まぁ感情移入する必要性は無いんだけど、パズルが組み合わないみたいでなんとも気持ちが悪い。
Wikiを見ると製作国が日本・香港・韓国とある。
利権やしがらみでこういう配役になったのだろうが、ハッキリ言ってマイナスしか無い。
この映画は昔に観たことあって今回2回目なんだけど、内容をほとんど覚えていなかったのはこういうことだったんだな。
原作は面白くて好きだし、脚本の佐藤佐吉も好きだ。
なのにコレって何でなの?
ホント、どうしてこうなった??
英語と日本語を混ぜて喋るのヤメレ!

ストーリー
「ジジイ」率いる歌舞伎町のハグレ者グループ(イチも所属。ただし、ジジイ以外のメンバーは彼の顔を知らない)と「垣原」率いる暴力団・安生組との攻防、そしてイチと垣原の異常性愛者同士の邂逅を描く。

原作:山本英夫
監督:三池崇史
脚本:佐藤佐吉

浅野忠信 / 大森南朋
SABU 塚本晋也 松尾スズキ 菅田俊 寺島進
KEE 國村隼 手塚とおる Alien Sun モロ師岡

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