蛇のひと

蛇のひと

違和感のある関西弁とかわいい永作博美

どこにでもあるような物語だが、ただ気づいていないだけ。
それをこの映画は見せてくれる。
幸せを得るために無理して買ったマンションのローンを返済するために夫は残業を余儀なくされ、妻はパートに出かける。
その結果、家庭内ですれ違いが生じて、ゆくゆくは崩壊していく。
大雑把に言うと彼は良い人か否かという話だが、結局は自分の決断した結果なのだから、彼はさほど関係ないのでは?と考えてしまう今日このごろでございます。

ストーリー
ある日、ベテランの独身OLの三辺陽子が会社に行くと、会社では伊東部長が自殺をし、また今西課長が失踪していた。
今西には1億円横領の疑いがかかっており部下であった陽子に彼の行方を捜すよう会社に命令されたが、彼の過去を追い彼に人生を狂わせられた人たちの話を聞くうちに、「いい人」と思われていた今西がいったいどんな人物であったのか判らなくなっていく。

監督:森淳一
脚本:三好晶子
音楽:中島康雄
永作博美 / 西島秀俊 / 板尾創路
劇団ひとり 田中圭 勝村政信 ふせえり 佐津川愛美 北村有起哉
奥貫薫 河原崎建三 遠山景織子 國村隼 ムロツヨシ 石野真子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です