愚行録

愚行録

インタビュー形式の物語はもう読まん!

全体の1/5も読まないうちから『もしかしてツマラナイのでは??』という不安があったのだが、慟哭を書いた作者だから絶対に何かあると思い頑張ったのだが、裏切られたわ。
と言うか、俺自身がインタビュー形式が苦手なようだ。
10年くらい前になるだろうか、宮部みゆきの『理由』という長編を読んだのだが、これがもうツマラナイのなんのってトンデモナイ作品で、あの時の悪夢が蘇ってきたようだった。
物語の起伏がたいしてないので盛り上がり箇所にかけ、全くもって面白く無い。
インタビュー形式の物語はもう読まないことをココに誓います!

ストーリー
ええ、はい。
あの事件のことでしょ?
幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。
深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。
隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。
理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。

愚行録 / 貫井徳郎

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