遭難、

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なんと、トラウマでした…

一時期舞台を見ることが無くなってしまっていたのだが、また再熱させてくれた作品。
初演の時はチケットが手に入らずにDVDで観るという悔しい思いをしたが、今回はチケットを手に入れられた。
女の子と二人で行くような内容ではないと思うが、関係ない。
だって、観たいんだよ。
てなことで内容を紹介します。
最初は黒沢あすかさんが主演でしたが、体調不良の為降板となり菅原永二さんが代役を担ってくれました。
素晴らしい舞台でしたが、黒沢さんが観たかったというのが本音ですね。

ストーリー
放課後の職員室。
教師達が談笑しているところへ一人の保護者がやってくる。
その保護者の息子は数週間前に自殺未遂をはかり今も意識不明の生徒で、母親はそれを担任の責任だと言い張り、こうして毎日学校に乗り込んでくるのだった。
「息子が書いた相談の手紙を隠蔽したはず」とつめ寄られ、本当に知らないと泣き出してしまう担任をかばうもう一人の教師だったが、実は人格者と評判の彼女こそ、誰にも知られてはならない秘密を隠しているのだった……。
いじめのせい? 教師のせい? 人格者と評判の女教師の裏の顔は―。責任転嫁と疑心暗鬼のスパイラルの果てに、「トラウマ語り」の欺瞞を鋭くえぐる、快感ブラックコメディ!

【スタッフ&キャスト】
脚本・演出:本谷有希子
菅原永二 / 美波 / 佐津川愛美 / 松井周 / 片桐はいり

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