NECK

NECK

360度すべての方向から観客の視線を受ける青山円形劇場

NECKというタイトル通り、首だけを出して芝居をする。
パッケージを見た時は正直思った。
こんなのが面白いのか?
モノは試しってことで、軽い気持ちで観ることにした。
円形舞台に首だけの演出。
奇を衒いすぎだろと思っていたのに、何だコレ面白いじゃないか。
グイグイと物語に引き込まれていきます。
DVDではなく、舞台で観たかったな…

本当は板尾さんが出るはずだったらしいんだけども、体調不良で降板。
板尾バージョンも見たかったなあ。

ストーリー
野球チームの仲間の3人は、チームメイトを怪我させた男に「罰ゲーム」を与えるために、首だけ出して山に埋めることにした。
だが、次の日様子を見に行くと、様子がおかしい男。
彼を掘り出してみると、彼の脚を女が掴んでいて……なんと、地中から女が現れたのだ。
そこで気を失った彼らだったが、次に目を覚ますと男の姿は消えており、反対に彼らが首だけを残して埋められていた。
しかも、そこに知らない男ももう1人埋められていて……

果たして誰が、何のために?
謎は交錯し、彼らの共通点のある「オンナ」の存在が浮かび上がってくるのだが……

劇作:竹内佑
演出:河原雅彦
音楽:和田俊輔
溝端淳平 / 鈴木浩介 / 森崎博之 / 河原雅彦
加藤啓 市川しんぺー 初音映莉子

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